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自動凸型コリジョン ツールを使ってコリジョン モデルを作成する

ステップ

COLREF_collisionMenu_Auto.png

スタティックメッシュ エディタ には、多数の凸型ハルを使ってコリジョンを生成する機能があります。

Collision_CreateCollisionHullWithAutoConvex_0.png

丸みを帯びたこのキューブは、 6DOP Simplified Collision で問題なく動作すると思われますが、それ以上が必要だと仮定します。

[Collision (コリジョン)] メニュー -> [Auto Convex Collision (自動凸型コリジョン)] の順に選択すると、右下にこのようなパネルが表示されます。

Collision_CreateCollisionHullWithAutoConvex_1.png

  • Max Hulls - オブジェクトの形状に最も一致するハルの作成数を決定します。

  • Max Hull Verts - コリジョン ハル頂点の最大数。この値が高くなると、とコリジョン ハルの許容複雑度が増します。

  • Apply - 上記の設定に基いてコリジョンをオブジェクトに追加します。

  • Defaults - [Max Hulls][Max Hull Verts] の値を上の画像で表示された値にリセットします。

Collision_CreateCollisionHullWithAutoConvex_2.png

ご覧の通り、自動凸型コリジョンはかなり正確です。