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アクタのレプリケート方法

サーバーとクライアント間でデータやコマンドを渡すプロセスは レプリケーション と呼ばれ、アクタのレプリケーションとは、アクタがレプリケーションを使用するかどうかをサーバーが特定し認識することです。アクタが Replicate に設定されていると、サーバーはクライアントに、クライアント側でそのアクタのレプリケートされたコピーを作成し保持するように伝えます。サーバーのアクタが常にそのアクタの正式版で、クライアント側 (複数可) のアクタはそのアクタのレプリケート版となります。

移動をレプリケート (アクタの位置 / 回転) するか否かの設定から、 ネットワークの関連性の設定 (レプリケートを設定されたアクタはゲームの状況によって関連性が変わるため、レプリケートされたデータをいつクライアントに渡すか) に至るまで、レプリケートされたアクタのクライアント側でのビヘイビアを設定することもできます。

実装ガイド

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ブループリントでアクタをレプリケートする

ブループリントでアクタの Replicates チェックボックスを使用するためのガイド

ブループリントでアクタの Replicates チェックボックスを使用するためのガイド