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Intersection

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Set_IntersectionNode.png

Intersection ノードは 2 つの Set に含まれるアイテムの交通部分を取り、その差を Resultant Set に割り当てて、Set A に含まれていて Set B にも含まれているアイテムが入るようにします。 Set A と Set B の共通部分を図で表すと以下のようになります。この場合、Set A と Set B の共通部分は両方の Set に共通するアイテムのみ含まれます。

Set_IntersectionDiagram.png

解説しやすいように、それぞれ以下のように定義される Set A と Set B という 2 つのストリング型があるとしましょう。

Set A = {"Item 1", "Item 2", "Item 3", "Item 4", "Item 5"}
Set B = {"Item 4", "Item 5", "Item 6", "Item 7", "Item 8"}

は以下の表は、Set A and Set B の共通部分が含まれる結果を表します (記号で表すと A ∩ B)。

Set A

Set B

Resultant Set (A ∩ B)

Item 1

Item 4

Item 4

Item 2

Item 5

Item 5

Item 3

Item 6

Item 4

Item 7

Item 5

Item 8

Set に Empty Set との共通部分を持たせるには、Clear ノードを使います。

入力

ピンの位置

名前

説明

Set_IntersectionNode_1.png

(In) Exec

入力実行ピンです。

Set_IntersectionNode_2.png

A

共通部分をなす一方の Set です。

Set_IntersectionNode_3.png

B

共通部分をなすもう一方の Set です。

出力

ピンの位置

名前

説明

Set_IntersectionNode_4.png

(Out) Exec

出力実行ピンです。

Set_IntersectionNode_5.png

Result

共通部分の結果を含む Set です。

使用例

Set_IntersectionUsage.png

補足説明

この演算を記号で表すと A ∩ B = { x | x ∈ A ∧ x ∈ B } となり、このノードは、Set A のエレメントと Set B のエレメントの間で論理 AND 演算を実行します。

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