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6 応用編

この例では、Composure をシーケンサーと合わせて使用しました。ビデオ編集パイプラインで行うのと同様ですが、Composure を使うと現実世界のフッテージをコンピュータが生成したフッテージと合成することができます。Composure を使って拡張現実 (AR) 体験を作ることもできます。この場合、バックプレート テクスチャはカメラからのビデオ画像になります。Composure がどのように機能するかを学習したので、さらにできることを以下に示します。

  • アニメーションのリターゲット システムを使って使用するキャラクターを変更してみましょう。

  • Fade トラック を使ってシーンをフェードイン、フェードアウトさせてみましょう。

  • Audio トラック で、 Content/StarterContent/Audio フォルダから音楽を追加してみましょう。

  • Play Rate トラックでシーンをスローモーションにしてみましょう。

オプションでシネマティックスを映像ファイルとして ムービー出力 することができます。

  1. [Render Movie (ムービー出力)] オプションをクリックします。

    ExportMovie.png

  2. [Frame Rate]24 に設定します。

    ComposureQS_S6_1.png

  3. [General][Output Directory (出力ディレクトリ)] を定義し、[Game Mode Override] を [SimpleComposureGameModeBase] に設定します。完了したら、[Capture Movie] ボタンをクリックしてレンダリングを開始します。レンダリング中にプレビュー ウィンドウが表示され、終了すると閉じます。

    ComposureQS_S6_2.png

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