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2. スポーン対象をスポーナーに指示する

次のセクションでは、Procedural Foliage Spawnerで作業するために Foliage Type アクタ を設定する方法を説明します。 前のステップで作成した PFT_00 レベルを引き続き使用します。

  1. まずコンテンツ ブラウザ内を ダブルクリック して Procedural Foliage Spawner を開きます。

    T_PFS_Opened.png

  2. [Foliage Types (フォリッジ タイプ)] メニュー オプションの右側にある [+] 記号の アイコンをクリックして、新規アイテムを Foliage Types 配列に追加します。

    T_PFS_Add_FT.png

  3. コンテンツ ブラウザで Tree_00 Foliage Type を選択し、Procedural Foliage Spawner の [Foliage Types] セクションの 矢印 アイコンを押して選択した Foliage Type を Procedural Foliage Spawner へロードします。

    T_Assign_PFT_To_PFS.gif

  4. コンテンツブラウザで ダブルクリック して Tree_00 Foliage Type を開きます。

    T_PFT_Window.png

  5. Tree_00 Foliage Type の一番上の [Mesh] セクションの [None] というドロップダウン メニューをマウスの左ボタンでクリックします。

    T_PFT_Mesh_Section.png

  6. 検索メニューに 「HillTree_02」 と入力して Open World Demo Collection から HillTree_02 Static Mesh を検索し、クリックしてロードします。

    T_Set_Tree_Mesh.gif

  7. ビューポートに戻ってレベルに置いた Procedural Foliage Spawner を選択し、[Details (詳細)] パネルの [Procedural Foliage] セクションを展開します。

    T_PFV_Select_In_Level.png

  8. [Procedural Foliage] セクションの [Resimulate (再シミュレーション)] ボタンをクリックすると、たくさんの木で埋め尽くされた Procedural Foliage Spawner が見えるようになっています。

    T_Final_Results.png