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5. Procedural Foliage Blocking Volume を実装する

Procedural Foliage Blocking Volume は、好きなサイズでレベル内に配置することができる Volume アクタです。 このアクタは、Procedural Foliage が Procedural Foliage Blocking Volume の領域で Foliage アクタをスポーンしてしまうことを防ぎます。 次のセクションでは、 Procedural Foliage Blocking Volume のレベルへの追加方法および Foliage meshes のスポーンを防ぐための使用方法について説明します。 前のステップで作成した PFT_00 レベルを引き続き使用します。

  1. まず Proc というワードで [Modes] パネル内を検索して Procedural Foliage Blocking Volume を探します。

    T_Find_ProcF_Blocking_Volume.png

  2. [Modes] パネルで見つかった Procedural Foliage Blocking Volume を選択して、[Modes] パネルからレベルへドラッグします。

    T_Adding_PFV_To_Level.gif

  3. フォリッジ メッシュが Procedural Foliage Spawner の黒い部分にスポーンされないように、Procedural Foliage Blocking Volume を以下の値を使って移動およびスケールします。

    • Location X: 5430.0 cm

    • Location Y: -3900.0 cm

    • Location Z: 200.0 cm

    • Scale X: 41.75

    • Scale Y: 65.5

    • Scale X: 41.75

    T_PFBV_Postion.png

  4. 次にレベルで [Procedural Foliage Spawner] を選択して、[Details (詳細)][Resimulate (再シミュレーション)] ボタンをクリックします。 再シミュレーションが完了すると、Procedural Foliage Blocking Volume と交わる部分の木がすべて消えています。

    T_PFV_Before_After.png 以下の画像で、設定前と後の違いが分かります。

    画像番号

    結果

    1:

    Procedural Foliage Blocking Volume 追加前

    2:

    Procedural Foliage Blocking Volume 追加後