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1.アクタのトランスフォームの作業

アクタの作業を行う場合に重要なのは、アクタの移動、回転、スケーリングを含む アクタのトランスフォーム のプロセスおよび 可動性 (ゲームプレイ中にアクタを何らかの方法で移動または変更できるようにするかどうか) を理解することです。このステップでは、 [Details (詳細)] パネルを使って、選択したアクタのトランスフォームを調整し、レベル内での位置、スケーリング、可動性を設定します。

この操作ガイドでは、Starter Content を有効にした状態で (スターターコンテンツを含める)、Blueprint Third Person テンプレートを使用して新規プロジェクトを使用します。これまでにテンプレートを使用してプロジェクトを作成したご経験がない場合や、スターター コンテンツを有効にする方法がわからない場合は、プロジェクト ブラウザ のページをご覧ください。このページには、プロジェクトを作成する / 開く、テンプレート、プロジェクト設定についての情報が掲載されています。

ステップ

  1. プロジェクトを開いた状態で、コンテンツ ブラウザ 内で 「Content/StarterContent/Shapes」 フォルダを開きます。

  2. 左クリック して Shape_Sphere をレベルの階段の上にドラッグします。

    Details1.png

  3. アクタを配置すると、エディタの右下部分の [詳細] パネルにアイテムが追加されます。

  4. [Details] パネル内の Transform の下にある Scale で鍵のアイコンをクリックして XYZ の値を 3.0 に設定します。

    Details3.png

    鍵のアイコンをクリックすると、個別ではなく、X、 Y 、Z の値が均一にスケーリングされます。

    変更を加えると、レベル内の球体が入力した新しい値に更新されます。

    Details4.png

  5. X、Y、ZLocation の値をそれぞれ -140.0380.0350.0 に設定し、 MobilityMovable に設定します。

    Details_Add.png

    これでアクタが階段の上の空中で少し上に移動し、ゲームプレイ中にその機能を変更することができます。

最終結果

[詳細] パネルからアクタの位置、スケーリング、可動性を直接設定しましたが、 Transform ツール を使ってビューポート内でアクタを操作することもできます。正確に並べたい場合や、正確な数値が必要な場合は、[詳細] パネルのプロパティを使用すると便利です。

次では、[詳細] パネルでアクタに適用された マテリアル を更新します。