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1.1 - Blend モード

MP_1_1_001.png

Blend モード はマテリアルの基礎そのものです。

Blend モード

説明

Opaque (不透明)

ソリッド オブジェクトでは Opaque は最も負荷の低いマテリアルです。ただし、その名の通り、透過処理には対応していません。つまり、オーバードローが作成されることはなく、マテリアルの各ピクセルを レンダリングする場合は、ノードグラフ の複雑さに応じて同じ時間がかかります。

Masked (マスク)

マテリアル上にピクセルを描画する必要がない場合に便利です。マテリアルは、マスクアウトされた領域に対してのみオーバードローを作成します。ただし、マテリアルは 100 % 不透明または 100 % 透過です。マスクアウトされた領域が広いほど、オーバードローの数が増えます。その分、負荷もかかります。

Translucent (透過)

最も負荷の高い ブレンド モード です。Masked や Opaque のようにも見えますが、実際に透明かどうかに関係なくパフォーマンスに影響を与えます。

Additive (加算)

Translucent の負荷が低めのオプションです。ピクセルをソートする必要はなく、シーンにそのまま追加されます。つまり、明るくすることしかできません。マテリアルの黒のピクセルは、シーンに何も影響を与えません。

Modulated (調整)

Translucent で 2 番めに負荷が低いオプションですが、シーンのピクセルが増えます。つまり、シーンを暗くすることしかできません。