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メッシュ エクスポート ツール

ドキュメントの概要:Unreal Engine 3 メッシュと 3DS Max、Maya、XSI のアニメーション エクスポータ ActorX のメイン ページ。

ActorX

概要

ActorX プラグインは、骨格メッシュやアニメーションを Unreal エディタでインポート可能なバイナリ ファイル フォーマット (それぞれ .psk、.psa) にエクスポートするのに使用されます。Maya と XSI プラグインは、静的メッシュを .ase (.ase は Max により黙示的にサポート) にエクスポートするツールも提供しています。できる限りもっとも主要なアプリケーションのプラグインのアップデートされたバージョンを提供していくので、このページを定期的にチェックするようにしてください。ライセンシーの方は、どうしても待ちきれないようでしたら、ほとんどのコード変更は単純なものなので、ソースに基づいて、チームのプログラマにプラグインをアップデートしてもらってください。ソース コードに関しては Unreal Technology ラインセンシーの方は、公式の FTP サイト、またはソース コントロールをチェックすることができます。

ActorX エクスポータ プラグイン

UDK のユーザーは、必要なプラグインを UDK インストールの以下の場所で取得することができます。

  /Binaries/ActorX/
  

Autodesk 3ds Max 用の ActorX

以下の 3ds Max のリリースがサポートされています。

  • 3ds Max 2010 (32 ビット、64 ビット)
  • 3ds Max 2009 (32 ビット、64 ビット)
  • 3ds Max 2008 (32 ビット、64 ビット)
  • 3ds Max 9 (32 ビット、64 ビット)

ActorX バージョン ノート:

  • 2003 年 1 月 3 日、バージョン 2.10c 修正。"plugin failed to initialize" (プラグインの初期化に失敗) のエラーがでているユーザー用。
  • 2003 年 7 月 19 日、バージョン 2.11。 骨格メッシュスムーズ化グループでの頂点分割バグの修正。
  • 2003 年 9 月 30 日、バージョン 2.12。頂点アニメーション保存にあるアウトプット パスのバグを修正。
  • 2003 年 12 月 29 日、バージョン 2.12b。報告された互換性問題を修正するため Max 6 プラグインを再コンパイル。
  • 2004 年 5 月 20 日、バージョン 2.14b。骨格ジオメトリにあるダミーと同様、ポイントヘルパーに対応。
  • 2004 年 7 月 7 日、バージョン 2.15 。"plugin fails to initialize" (プラグインの初期化に失敗) のエラーを回避するため、実験的に修正。
  • 2004 年 10 月 20 日、バージョン 2.16。重複したボーン名の警告を追加。旧式のオプションをクリーンアップ。
  • 2004 年 11 月 19 日、バージョン 2.18。主要なエクスポートコマンドの MaxScript 公開を追加。
  • 2005 年 1 月 22 日、バージョン 2.19。頂点エクスポート: 「append-to-existing」機能を修正。 アニメーションデータ互換性チェックを追加。
  • 2005 年 8 月 9 日、バージョン 2.20。 VActor::LoadAnimation でのクラッシュを修正。
  • 2008 年 2 月 12 日、バージョン 2.20a。アニメーション バイナリ ファイルでのガーベジ パディング データを修正。
  • 2008 年 2 月 10 日、バージョン 2.20b。Max と Maya プラグインでより幅広い名前フィールド/コラムを使用できるようにレイアウトを変更。
  • 2009 年 3 月 11 日、エクスポートされた際に 3ds Max の Material エディタとマテリアルの順序が同じになるように修正。

Autodesk Maya 用の ActorX

以下の Maya のリリースがサポートされています。

  • Maya 2010 (32 ビット、64 ビット)
  • Maya 2009 (32 ビット、64 ビット)
  • Maya 2008 (32 ビット、64 ビット)
  • Maya 8.5 (32 ビット、64 ビット)

バージョン ノート:

  • 2003 年 7 月 19 日、バージョン 2.23。骨格メッシュスムーズ化グループでの頂点分割バグの修正。
  • 2003 年 8 月 30 日、バージョン 2.24。エクスポート機能を基とした "axexecute" 非干渉化 コマンドラインを追加。(ActorXMayaTutorial をご覧ください)
  • 2003 年 9 月 20 日、バージョン 2.26。グループのスムーズ化のため、エッジ高度の変換を改善。
  • 2003 年 11 月 24 日、バージョン 2.29。「Mel-only」コマンドクラッシュのいくつかを修正。
  • 2004 年 2 月 10 日、バージョン 2.30。「Mel-only」エクスポート機能を使用後のポップアップ通知のバグ修正。
  • 2004 年 7 月 26 日、バージョン 2.33。静的メッシュ マルチ UV および頂点配色のサポート追加。
  • 2004 年 8 月 2 日、バージョン 2.34。マルチ UV/頂点カラーエクスポートでのバグを修正。
  • 2004 年 9 月 15 日、バージョン 2.35。 静的メッシュ エクスポート: 統合オプション & マルチ UV 修正を追加。
  • 2004 年 10 月 13 日、バージョン 2.36。グループのスムーズ化のため、エッジ高度の変換アルゴリズムを最適化。
  • 2004 年 10 月 20 日、バージョン 2.37。重複したボーン名の警告を追加。旧式のオプションをクリーンアップ。
  • 2005 年 1 月 14 日、バージョン 2.40。グループの自動三角形分割スムーズ化問題を修正。; .ase アウトプットはさらに対応。
  • 2005 年 1 月 17 日、バージョン 2.41。静的メッシュエクスポートクラッシュバグを修正。; 旧式の "axBrush" .t3d エクスポート機能を削除。
  • 2005 年 1 月 22 日、バージョン 2.42。 頂点エクスポート: 「append-to-existing」機能を修正。アニメーションデータ互換性チェックを追加。
  • 2005 年 3 月 7 日、バージョン 2.43。非表示のサブ階層をエクスポートしてします原因となっている 'noexport' および 'ignore' コードのバグを修正。
  • 2005 年 8 月 9 日、バージョン 2.44。VActor::LoadAnimation でのクラッシュを修正。
  • 2008 年 1 月 21 日、バージョン 2.45。静的メッシュで垂直に反転した UV を修正。
  • 2008 年 2 月 12 日、バージョン 2.45a。アニメーション バイナリ ファイルでのガーベジ パディング データを修正。
  • 2008 年 2 月 10 日、バージョン 2.45b。Max と Maya プラグインでより幅広い名前フィールド/コラムを使用できるようにレイアウトを変更。
  • 2009 年 3 月 11 日、バージョン 2.46。ブレンドシェイプ カーブ サポートを Maya 8.5-2009 に追加。
  • 2009 年 7 月 7 日、バージョン 2.46a。バッチ モーフターゲット (ブレンドシェイプ) エクスポート サポートを Maya 8.5-2009 に追加。

Autodesk Softimage XSI 用の ActorX

備考: XSI エクスポータ プラグインのサポートは XSI により提供されています。

si-supp@softimage.com にご連絡ください。

日本語のサポートはこちら siINFOjp@softimage.com です。

インストール方については、 XSI エクスポータ プラグイン チュートリアル用ActorX ? をご覧ください。

以下の XSI のリリースがサポートされています。

  • XSI 6.5 (32 ビット、64 ビット)
  • XSI 5.0-5.1

XSI 6.5 プラグインのバージョン ノート:

  • 2007 年 12 月 17 日、バージョン ベータ 1.0。XSI 6.5 用の ActorX の初期ベータ バージョン。
  • 2008 年 1 月 10 日、バージョン ベータ 2.0:
    • ASE と PSK エクスポートは、クラスタ マテリアル インデックス ポリゴン割り当てを保存する。
    • "Skin Export | all selected (スキン エクスポート | すべて選択)" を使用した PSK エクスポートは、選択されたジオメトリと関連付けられたデフォーマをエクスポートに使用する。
    • UI から設定されたフレーム範囲は動作するようになった。これは、1-30 と指定すると、フレーム 1-30 をエクスポートするということである。
    • UI を通して指定されたアニメーション シーケンス名は、アニメーションを取得後、アニメーション マネージャに表示される。
  • 2008 年 1 月 18 日、バージョン ベータ 2.01:
    • マテリアル クラスタに伴う小さなバグを修正。

XSI 5.x プラグインのバージョン ノート:

  • 2006 年 5 月 1 日、バージョン 05012006。アニメーション化されたメッシュでの複数マテリアル表示の修正。複数マテリアルスロットの使用の有効化。

ActorX チュートリアル